一人暮らし
一人暮らしは「自由で楽しい」というイメージがある反面、学業に加え、毎日の食事・洗濯・掃除など、自分の負担も多くなります。また近年、一人暮らしを狙う犯罪も多発しており、自己防衛は最も重要なことです。大学生であることを自覚し、家主や近隣の方々に迷惑をかけないよう、マナーを守り、健康に留意して、キャンパスライフを満喫できる環境づくりをしてください。
アパートなどの住宅情報
自宅外から通学する学生のために、本学は(株)学生情報センターと提携しています。下宿、アパート、マンション等の住まい探しについての問い合わせ先は下記の通りです。

株式会社学生情報センター(渋谷店)
TEL:0120-749-170
【東京都市大学生向け住まい検索サイト】
https://s.749.jp/tcu/
学生寮のご案内
本学では近隣大学の学生も入寮可能な指定学生寮に加え、本学専用寮となる「東京都市大学国際学生寮」がございます。いずれも寮監が常駐しており、寮費も安価な上、家具・備品類も備え付けられているので、引越しにかかる手間や費用を軽減でき、経済的で手軽に生活をスタートできます。充実した学生生活を送るために、安心・安全で快適な学生寮を大いに活用してください。
東京都市大学専用寮
本学の学生のみが入寮可能

指定学生寮 -様々な大学の学生が入寮可能-
- ドーミー武蔵小杉(男女寮)
- ドーミー宮崎台(男子寮)
- ドーミー武蔵新城(男子寮)
- ドーミー目黒不動前(男子寮)
- ドーミー長津田(男子寮)
- ドーミー田園調布(女子寮)
- シェアハウス ドーミーたまプラーザ(女子寮)
- ドーミー青葉台(女子寮)
詳細は以下URLをご参照ください。

■東京都市大学専用寮・指定学生寮のご案内
◎学生寮についての問い合わせは・・・
株式会社共立メンテナンス 学生寮事務
TEL: 0120-88-1030
安全に一人暮らしをする基礎知識とマナー
防災
ガス・暖房器具・タバコの灰皿などの火の元は十分に確認してから出かけましょう。
騒音
部屋の中で大音量で音楽を聴いたり、友達と大声で騒いだりして、隣近所の方に迷惑をかけないようにしましょう。
ゴミ出しのルール
ゴミは、自治体での取り決めどおりに分別して、定められた曜日・時間に出しましょう。
勧誘や押し売りに要注意
ドアを開ける前に、インターホンや覗き窓で相手を確認して対応しましょう。ドアチェーンをかけた状態で対応し、必要が無いときはきっぱりと必要がないことを告げ断りましょう。曖昧な態度・言葉は禁物です。
しつこいときは最寄りの警察に連絡して対処してもらいましょう。
規則正しい生活
早寝早起き、バランスの良い食事。簡単なようでとても難しいことかもしれません。規則正しい生活を心掛けて、健康管理に努めてください。また、本学学食では朝食から夕食まで、みなさんの食生活をサポートしています。
安全に一人暮らしをする基礎知識とマナー
事件事故の現場にすぐ警察官に来て欲しい時は、緊急ダイヤル「110番」困りごとなどで、警察に相談したい時は、警視庁総合相談センター「#9110」または「03-3501-0110」神奈川県警察相談窓口総合案内「#9110」または「045-664-9110」
健康生活へのアドバイス
- 住まいや大学近隣の病院などの場所を確認しておきましょう。
(大学近隣の病院は医務室のページを参照) - 体温計・常備薬(風邪薬、胃腸薬、解熱剤及び傷薬など)を準備しておきましょう。
- バランスの良い食事をとりましょう。朝食を必ず取り、偏食を避け、牛乳、大豆食品、野菜、果物などを多く取る。また、病気などで外出できないときのために“パック入りお粥”などの非常食を用意しておくと便利です。
- 飲酒は適量にし、タバコは吸わない様に心がけましょう。(未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています)
- 運動不足にならないよう、適度に運動しましょう。
- 質の良い睡眠を多く取りましょう。
- B型・C型肝炎やエイズなどの感染症の増加が問題になっています。感染しないように正しい知識を身に付けることと、感染につながるような場所に近付かないことが大切です。特に感染症予防のために男女交際はルールを守ること。性風俗店などには出入りしないこと。
- 学校感染症(インフルエンザ、麻疹、流行性角結膜炎、結核など)にかかった場合は、大学での感染拡大を予防するため、出席停止となります。麻疹やインフルエンザなどは予防接種により予防できます。事前に予防接種を受けておくといいでしょう。
- 感染予防は、感染源・感染経路を絶ち抵抗力を高めることが大切です。こまめな手洗い、咳エチケットや十分な睡眠、バランスのとれた食生活をしてください。
- 感染リスクの高い環境は「3密(密閉、密集、密接)」と「大声」です。複数人でマスクを外して飲食したり、会話することでリスクが高まります。感染拡大防止に努めるように心がけましょう。