学生団体連合会
顧問 | 飯島 正徳(自然科学科) |
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学生責任者/問い合わせ先 | 萩原 駿行(原子力安全工学科) |
副学生部長

飯島 健太郎
環境創生学科
充実した学生生活を
新入生の皆さん、入学おめでとうございます!
大学に入学し、新たな気持ちで臨んでいるのではないかと思います。大学での学びは高校までのものとは大きく異なります。たとえば、履修する科目もある程度の大枠ではありますが、その中では科目を選択することができます。時間割も高校のように朝から夕方までとはなりません(高学年にいくにつれて実感するはずです)。学ぶべき科目を自ら選択することはもちろんですが、自分自身で生活のリズム、生活環境を築いていくことにもつながります。生活環境を築くという点で、大学での講義も大切ですが、課外も大きなウエイトを占めると思います。クラブ活動への参加をぜひとも勧めたいと思います。異なる学科、学部、キャンパスに友人を作るチャンスです。クラブ活動を通じた友人もたくさん作ってください。大学時代の友人は卒業後、社会に出てから皆さんにとって仕事や生活における重要な「情報ネットワーク」となるでしょう。この情報ネットワークを持っているか否かが大学を卒業したという真価を発揮できるかどうか、大きく影響を与えることになります。皆さんの実りある学生生活を祈念いたします。また、生涯にわたる友人が大学生活ででき、皆さんの人生の糧となることを祈念いたします。
執行委員

萩原 駿行
原子力安全工学科
迷ったら、飛び込め
新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
学生団体連合会(以下学団連)は、課外活動に取り組む都市大生が有意義に活動できるように支援する組織で、例えるなら中高の生徒会のようなものです。まず、せっかくこの文を見つけてくださったあなたに、1つだけ大事なことをお伝えしようと思います。それは、「迷ったら、飛び込め!!!!!!」です。大学生活が中学、高校と大きく異なるものとして認知されているのはなぜでしょう。それは、自主性が主たる原因のはずです。修学にしろ、友達作りにしろ、 課外活動にしろ、自分で能動的に動かない限り、得られるものは少なくなってしまうのです。どうせ一度しかない大学生活、いろんなことに挑戦して、いろんな人と交流してみると、4年後に見える世界は今と全く違うはずです。今、皆さんは文字通り「無限の可能性」を内に秘めています。真っ白なキャンパスライフをどう塗りたくっていくかは皆さん次第なのですから。今一度よーく見回してみてください。アクの強いやつ、癖の強いやつ、変なやつ、普通なやつ、ナイスなやつ、意外な奴いろいろいるはずです。ぜひ思い切って課外活動の世界に飛び込んでみてください。私たちも、コロナの影響を受けながら、どう活動していけばいいか、活路を探っています。課外活動団体の広報活動、支援活動、学校行事の運営を主に行っていながらも、支援する側のはずが、支援される側になったりと、苦しい状況に身を置いてきました。課外活動には、もともと、数年にわたって醸成されてきたそれぞれの文化があり、それらがコロナ禍によって失われた今この状況に私たちは面しています。
学団連の今後数年のテーマは「復興」です。いかに課外活動が元通りに行うことができるか、各団体と探り合っていくことが今後の私たちの課題です。この状況に負けんとして、多くの団体がそれぞれの繁栄を目指し、大会への参加、発表会、学園祭への参加等で活動は頼もしい限りです。先の読めない状況ですが、より有意義な活動のために、我々も支援を重ねていければと思います。ぜひ課外活動の世界でお会いしましょう!みなさんの学生生活が、豊かで実りあるものになりますように!!