Campus Life

東京都市大学キャンパスライフ

海外研修

海外研修 研修先一覧

東京都市大学では、夏季休業中などに、海外でのフィールド研修などを実施しています。各年度の開催については、研修ごとの開催にて確認してください。

CHECK!!
  • 東京都市大学海外研修支援会では、経済的に費用の捻出が困難な学生に対し、海外研修資金の貸与を行っています。問い合わせは、校友会連携センターまで。
  • 単位認定対象の研修もありますので、各キャンパス教育支援部で事前に確認してください。
日中共同沙漠緑化フィールド研修[2016年度実績]
実施国・地域名:中国・内蒙古自治区阿拉善地区
参加対象者:全学部・大学院/全学年

研修期間:8月18日~8月24日(7日間)

【目的】

沙漠化が進む中国内蒙古自治区阿拉善地区において、本プログラムを通じて沙漠化を少しでも遅らせ、環境復元・保全、黄砂とPM2.5の削減などの環境問題を総合的に学修します。
16年間続けているやりがいのある特色のあるプログラムです。

【内容】

  • 沙漠と沙漠化の現状視察
  • 緑化活動
  • 沙漠化に深く関係している土壌、地下水、集積層の学習
  • 現地見学

「世界の都市」研修-アジア編[2015年度実績]

実施国・地域名:シンガポール、ベトナム(ホーチミン、ビンドゥン新都市)
参加対象者:都市生活学部2年生
研修期間:2月21日~2月26日(6日間)

【目的】

授業・演習などで学んだ内容に関連し、発展・変革目覚ましいアジア(シンガポール・ベトナム)を訪問して、建築都市開発、伝統地区の変革、日本企業のアジアでの戦い方、様々な社会実験などを実体験することによって、都市生活に関わる学修・研究の源泉となる生きた知見を獲得する。

【内容】

  • 都市開発プロジェクトの現場解説と視察(ホーチミン:東急電鉄ビンドゥン州開発街区、シンガポール各種最新開発)
  • 専門機関の展示物視察(URA:シンガポール政府都市再開発局)
  • 都市マネジメント・都市空間、建築、症状施設の説明と視察

ネパール建築・都市環境フィールド研修[2014年度実績]

実施国・地域名:ネパール カトマンズ盆地、ダーディング郡
参加対象者:全学部・大学院/全学年
研修期間:2月21日~3月6日(14日間)

【目的】

開発途上国ネパールの建築文化、環境問題、社会問題を目と計測機器による実測で捉える経験をすることで、複眼的に現代世界を理解することを学習する。

【内容】

  • ネパールの世界遺産の建築・都市環境の視察、温熱環境の実測、環境問題の見学
  • ネパール農村部における温熱環境の実測調査と申告調査および学校にて日本文化(シャボン玉、剣玉、おりがみ)の紹介、地元のお祭りや結婚式に参加して村人との交流を通して異文化の経験
  • 鳥部番大学との交流やシンポジウムで英語による口頭発表

【参考(報告書)】https://www.yc.tcu.ac.jp/~nepal_fieldwork/

オーストラリア幼児教育研修[2017年度実績]
実施国・地域名:オーストラリア ウーロンゴン

参加対象者:人間科学部 児童学科 2・3年生

研修期間:3月19日~3月31間(13日間)

【目的】

  1. 海外の幼児教育について学ぶ
  2. 異文化体験をする
  3. コミュニケーション能力を養う

【内容】

  • ウーロンゴン大学での授業
    (幼児教育・英会話・オーストラリアの先住民について・子ども博物館見学・その他)
  • 施設見学および実習(プレスクールなど)
ニュージーランド幼児教育研修[2018年度実績]
実施国・地域名:ニュージーランド・クライストチャーチ
参加対象者:人間科学部 児童学科 2・3・4年生
研修期間:3月5日~3月18日(14日間)

【目的】

人間科学学部専門科目「海外研修」の現地研修として、子どもの主体性と自国文化を尊重するニュージーランドの幼児教育カリキュラム(テ・ファーリキ)、幼児教育施設におけるその実践等をカンタベリー大学及び提携幼児教育施設にて学ぶ。これらの体験を通して、日本の幼児教育・保育に関する学びを求める際の研究の観点を獲得する。

【内容】

  • カンタベリー大学における幼児教育に関する講義・幼児教育に関する英語レッスン
  • カンタベリー大学学生との交流
  • 幼児教育施設における実習(3日間)

「世界の都市」研修-ヨーロッパ編[2018年度実績]

実施国・地域名:イタリア、イギリス、フランスの各都市
参加対象者:都市生活学部 2年生
研修期間:2月24日~3月8日(13日間)

【目的】

都市生活学部の講義「世界の都市」「世界の住まい」で学んだ内容に関連し、現地にて本物に触れ、映像との相違を実体験し、都市生活にかかわる学習、研究の源とする。

【内容】

  • 都市についての行政機関、都市開発会社などでの現地説明員による解説
  • 街のフィールドサーベイ(2回:ロンドン、パリ)
  • 都市空間、建築物、都市文化の現地ガイドによる説明と見学
  • 引率教員による解説